【謎の盛り土?】地元の味と夏の思い出
みなさん、こんにちは。
設計部のYです。
子どもの夏休みに、ドライブがてら川遊びに
行ってきました!

少し車を走らせるだけでこんなに綺麗な川が
あるのはありがたいです。
水の冷たさと周りの緑から、しっかりマイナスイオンを
浴びて、癒されてきました!
そして、帰りのお楽しみはやっぱりご飯(笑)

私の地元に立ち寄り、お好み焼きを食べてきました~!
昔から当たり前のように食べて育った大好きな味です。
ミンチの脂で外側がパリパリに焼けていて
やっぱりこの味が一番落ち着きます。
さて、子どもたちの夏休みも終わり、季節は少しずつ秋へ。
日常の中にふと秋の気配を見つけることが増えてきました。
先日も事務所の花壇で「この盛り土はなんだろう?」
という不思議な場所を発見しまして…。
よく見ると、少しセミの姿が見えていて。。。
「誰かがセミのお墓を作ったの!?」と気になって
調べてみたら、なんと!アリたちが作った
❝自然のお墓❞だったことが分かりました!
アリたちは自分たちより大きなエサを見つけると
他に生き物に奪われないように、安全に巣に運べるように
土をかぶせる習性があるのだそうです。

小さな体で一生懸命に土を運んで、命を繋いでいく
アリたちの姿に、どこか感心させられるものがありました。
あんなに賑やかだったセミたちの声もいつの間にか
静かになって、少しずつ秋の気配を感じます。
夏の思い出もたくさんできたので、気持ちを新たに
また日々の仕事も元気に取り組んでいきます!