熊本地震で改めて考えた、「家族を守る家」であるために。
こんにちは!
ウッドライフのERIです。
このたびの熊本地震で被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
ニュースを見るたびに胸が痛み、「私たちにできることは何だろう」と考える毎日です。
私たちは家づくりを通して、お客様の命や暮らしを守るお手伝いをしています。
改めて、安心して過ごせる住まいの大切さを感じています。
一日も早く穏やかな日常が戻ることを心より願っています。
我が家のこと
実は我が家は約10年前にウッドライフで建てた家です。
当時としては十分な性能で建てましたが、現在ウッドライフで採用している「制振テープ」は施工されていません。
だからこそ今回の地震で、
「もし大きな地震が来たらどうだろう。」
「今できる備えは何だろう。」
そんなことを改めて考えました。
知ってほしいこと
家づくりを考えている方の中には、
「日本の家は安心。」
と思われている方も多いかもしれません。
もちろん、日本の住宅は高い耐震技術を持っています。
ですが、大切なのは「一度の大地震に耐えること」と、「その後も安心して暮らし続けられること」は少し違うということです。
近年の地震では、大きな揺れが繰り返し発生するケースも少なくありません。
そのため最近では、耐震性能だけでなく、建物の揺れを抑え、繰り返す地震によるダメージを軽減する「制振」という考え方も重視されています。
ウッドライフの家づくり
ウッドライフでは、
・耐震等級3
・許容応力度計算
・制振テープ
などを標準とし、万が一の災害に備えた家づくりを行っています。
これは決して「怖いから」ではなく、
大切な家族が、安心して暮らし続けられる家であってほしい。
そんな想いからです。
最後に・・・
今回の地震で、改めて感じたことがあります。
それは、家は「暮らす場所」であると同時に、「家族を守る場所」でもあるということ。
そして、家が避難場所にできます。
今すぐ家を建てる予定がない方も、ご自宅の耐震性や家具の固定、防災グッズの見直しなど、できることから備えていただけたらと思います。
そして、一日も早く被災地の皆さまが安心して暮らせる日常を取り戻せることを、心より願っています。
次回は、今住んでいる家でできる地震対策をご紹介します。