ウッドプレミアム

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WOOD PREMIUM

ウッドプレミアム

ずっと続く性能で変わりゆく暮らしを支える家

家族みんなに心地良い空間を、いつでも当たり前にする。
どこにいても、暮らしのすみずみまで、めいっぱい楽しめるようにする。
永い人生においてどれだけ暮らしが変わっても、健康・快適・安心・安全でいられること。
この事実を変えることなく寄り添い続けます。

6つのこだわり

01 温熱環境

魔法瓶のような高い断熱性で家の中の温度差が少ない暮らし

冬のリビング、エアコンで快適な室内も、廊下やトイレは寒く感じるのではないでしょうか。この温度差は、暮らしの快適性を損ねるだけだはなく、ご家族の健康にも影響を及ぼします。そんな、家の中の温度差を少なくするには、住まいの気密・断熱性能を高めることが大切です。

住まいの断熱性能を高めると家の中での温度差が少なくなります。
脱衣室やトイレとの温度差が少なくヒートショック防止にも役立ちます。急激な温度の変化によって心筋梗塞や脳出血、脳梗塞等を引き起こしたものと考えられています。断熱性の低い家は温度差が少ないため、突然死のリスクが低減され、ご家族の健康をしっかりと守ってくれます。

就寝前に暖房を止めても翌朝15℃という暖かさ

地域によって違いがありますが、冬場になると夜中の冷え込みが厳しく、就寝前に20℃程度あったリビングの室温が翌朝には10℃を大きく下回るということがあります。このように暖房を止めてしまうと室温がどんどん下がってしまうのは、住まいの断熱性能が低いことが原因です。

ウッドプレミアムの家は、断熱性が高いため、たとえ就寝前に暖房を止めても室温が下がりにくく、翌朝も15℃程度という暖かさをキープ。朝の身支度の際、着替えで寒い思いをすることもなく、快適に過ごすことができます。

断熱性が高いと夜エアコンを切って朝までに温度の低下が少なく寒い朝でも快適な温度を保ちます。

一般住宅において、熱の出入りが最も多いのは、窓や玄関ドアなどの開口部です。冷暖房による熱を逃がさず、少ないエネルギーで効率よく快適に過ごすためには、開口部の断熱性を高めることが重要に。ウッドプレミアムの家では、高断熱サッシ・玄関ドアを採用し、断熱対策を行っています。

02 パッシブ設計

太陽光を冬は取り込み、夏は遮る。日射をコントロール

太陽の光や熱を暮らしに活かすことも、快適な住まいづくりの大切なポイントです。冬は暖かな日差しをたっぷり取り込み、夏は強い日差しを遮る工夫を行うことを基本に、季節や時間による太陽の高度や建物の方位、日射量を考慮し、採光計画を立てることが重要です。

建物の風の通りを考え、不要な暖かい空気は排熱

建築場所によって風の向きは様々です。年間を通して風が通る向きと、敷地の周辺の建物等の状況に応じた通風計画が必要になります。このような風の通りを考えることは室内によどんだ空気をためないということ。また、人体が1日に体に取り込む70%が空気です。よどんだ空気を体内に取り込んでは健康的な暮らしとは程遠いと言えます。いつでも新鮮な空気環境の室内で過ごせ健康を害さない家になります。

03 空気環境

計画換気システムで24時間、健やかな空気を保つ

カビ・ダニの繁殖を抑えるには、空気のよどみを少なくすることが大切です。
気密性を高め隙間を少なくすることで、外気とともに出入りするホコリや花粉などを大幅にカット。

また計画換気システムの採用により、住まいの隅々にゆるやかな空気が流れ、空気のよどみが少なくなり、カビ・ダニの繁殖を抑えることが期待できます。

室内の温度・湿度を保ちながら効率的に換気

一般的に換気を行う場合、窓開けや給気口から取り入れる外気とともに、外の温度や湿気も一緒に取り込んでしまいます。全熱交換型換気システム「エコエアー90」を使用することにより、高効率の熱回収と湿気の交換で、室内の快適さはそのままに換気を行うことが可能です。

省エネ住宅の課題でもあった、住宅の熱損失のうち換気が占める約15%の熱のロスを抑えることができ、住宅1棟の性能をさらに向上させることができます。その効果は、断熱材を4倍厚くするのと同じ効果が得られることになります。

04 災害への備え・耐久性

地震・台風・竜巻など自然災害から家族を守る

住宅の耐震性能を高めるには、耐力壁をバランスよく配置することが重要です。高性能パネルは高耐力の構造用パーティクルボードと断熱材を一体化し、壁倍率4.3倍を実現。通常の壁倍率2.5倍のパネルと組み合わせることで効率よく耐震性能を高めた耐力壁を配置できます。

6面体の一体化構造である強靭なモノコック構造

壁・床・天井が一体化した箱形を構成するモノコック構造。航空機や自動車のボディ技術から発達した構造で、大きな外力にも変形しにくい特徴を持ちます。住宅においては、地震や台風などの外力が接合部などに集中しにくく、建物全体に分散するため、ひずみや狂いに強さを発揮します。

構造用パネルと断熱材が一体に

耐震等級3の設計で大規模な地震に備える

建築基準法の約1.5倍の耐震強度を持つことで地震や災害に強い家に
住宅の耐震性能は、国土交通省が2000年に定めた住宅性能表示制度の中で、耐震等級として示されており、建築基準法では、極めてまれに(数百年に一度程度)発生する地震でも倒壊しない程度の耐震性を等級1としています。しかし、専門家の間では等級1は不十分であるという見解もあります。ウッドプレミアムは大規模な地震への備えとして、最高等級となる耐震等級3の設計を推奨。消防署や警察署など、防災の拠点となる建物の基準に相当し、より安全性の高い住まいが実現します。
※耐震等級3の設計は、プランや建築条件によっては、実現できない場合もあります。

通気層構造と高性能断熱材が住まいの耐久性を高める

末永く快適に暮らすために、世代を超えて住み継げる家であるために、建物の耐久性を見逃してはなりません。一番のポイントは、湿気による壁内部への結露の発生を抑えること。特に断熱材の耐湿性がそのカギとなります。

05 省エネ・創エネ

省エネからゼロエネルギーへ。暮らしのエネルギーを家でつくる
ゼロエネルギー住宅とは、建物の省エネ化+機器の効率化により使用エネルギーを削減し、さらに、太陽光発電などの総エネルギーを用いることで、エネルギー収支がゼロになる住宅のことです。また、HEMSや蓄電池を用いることで、暮らしのエネルギーを最適に抑制。余った電気は売電することができるため、プラス収支を実現することも可能に。自宅で電気をつくることができるため、万が一、停電が発生しても電気を使うことができ、災害の備えとしても安心です。

06 品質と保証

ウッドプレミアムでは安心の品質をお約束します。
住宅は一生で最も高価な買い物です。そして、ご家族の大切な資産になるものです。だからこそ、万全の品質管理と保証でお応えし、一邸一邸で実施する住宅性能の確認から部材の保証まで、建てる前も建てた後も、安心の品質をお約束します。
1.断熱材内部の結露による劣化を35年間保証します。
2.全棟で気密測定を実施し、性能報告書を発行しています。
福山市の工務店で建てる家WOOD LIFE(ウッドライフ)新築・リフォーム

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