コンセプト

コンセプト

ABOUT WOODLIFE

家づくりのコンセプト

ウッド×ライフ=心地良さと安全性能で安心して暮らせる家

ウッド=心地よい木の家を提供

ウッドライフでは無垢材の複合床材や窓枠、室内の化粧柱やカウンター材など、日本の気候に適応したホワイトオークの無垢材を採用。また壁には給放湿作用のある壁紙や珪藻土の塗り壁を基本としており室内に不要な湿気が溜まりにくい材料を使っています。
心地よい空気と愛着のある家になるよう、願いを込めて家づくりを進めています。

ライフ=未来のある暮らしにするために安全性能で安心をお届け

省エネ性が高く、ランニングコストの低い断熱性能のある家。地震の多い日本で大切な耐震性能、安全性能を更に高めてくれる家をパッシブ設計で叶えます。これまでの家づくりで培ってきた質の良い施工技術と知識でお客様に安心の暮らしをお約束致します。

ウッドライフ3つのこだわり

家づくりで大切な要素それは『プランニング』『安心・安全』『適正価格』。お客様のご要望をカタチにし、快適で幸せな未来に繋がるお家のご提案です。
01
プランニング

良いプランニングは家事負担を減らし、断熱や耐震性能を最大限に高めます。弊社では『パッシブデザイン』、『スケルトンフィル』、『910モジュール』で無駄なくコストパフォーマンスの高いプランニングを行います。

Ⅰパッシブデザイン

パッシブデザインとは、自然エネルギーを利用して心地よく暮らせる住まいをつくるための設計手法です。

不要な熱を自然風によって排出したり夏季の太陽光を、『のき』や『ひさし』で室内に取り込まないようにしたり、季節に応じた建物設計することで、エネルギー消費(冷暖房費)を抑え、快適な生活環境や室内環境の快適性の向上を図ることができます。

Ⅱスケルトンインフィル

  • スケルトンインフィルとは、建築構法の1つです。後から動かすことができない壁や柱や梁といった骨格部分を『スケルトン』、住居内の内装や設備機器等、後から交換可能な部分を『インフィル』と呼び、この2つを分けて考えることによって間取りの自由度を高くします。

    間取りを変更しやすいことは、スケルトンインフィル構法の大きなメリットです。人生という長いライフスパンの中で、家族構成が変わり、必要な設備も変わるもの。そのような時でも、間取り・内装の可変性が高いスケルトンインフィルなら自在に対応できます。

Ⅲ910モジュール

  • 住宅設計において、910mmを基本単位とする『910モジュール』と1000mmを基本単位とする『メーターモジュール』というものがあります。日本における規格寸法はこの『910モジュール』に合わせて作られていることがほとんどです。

    規格の構造材や資材を利用することで、無駄をなくし、質を落とすことなくコストダウンが叶います。柱や梁も規格材を使用しています。モジュールの4マス以内、柱と柱の間を3640mmにすることで、梁の大きさを規格寸法内におさめ、基本構造で高強度な家になるメリットがあります。

    またデザイン的にもバランスの取れた美しい家になります。
02
安心・安全【断熱性】

住まいの安心、安全を作るため、弊社では、『断熱』、『耐震性』、『気密性』、『保証』にこだわっています。断熱することで冷暖房節約。高気密にすることで、外気のカビやダニの発生を抑制。耐震性を高めることで、もしもの地震に備えます。安心してご利用いただくために保証もついています。

Ⅰ断熱

国が定めた2030年のZEH(ゼッチ)基準を超えるハイレベルな断熱性をお約束します。

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは「外皮の断熱性能等を大幅に向上させるとともに、高効率な設備システムの導入により、室内環境の質を維持しつつ大幅な省エネルギーを実現した上で、再生可能エネルギーを導入することにより、年間の一次エネルギー消費量の収支がゼロとすることを目指した住宅」です。

弊社では国が定めるZEH基準Ua値0.6以下より断熱性の高いUa値0.56を基準としています。

※プランニングごとに外皮計算を行いますので数値は前後します。 ※規格住宅「カスタマイズスタイル」ではオプション仕様にてお選びいただけます。

Ⅱ耐震性

  • 住宅の耐震性能は、国⼟交通省が2000年に定めた住宅性能表⽰性能の中で、耐震等級として示されており建築基準法では、極めてまれに(数秘百年に⼀度 程度)発⽣する地震でも倒壊しない程度の耐震性を、 等級1としています。

    しかし、専⾨家は等級1 では不⼗分であるという意⾒もあります。最⾼等級と なる耐震等級3とは消防署や警察署など、防災拠点となる建物の基準に相当し、より安全性の⾼い住まいが実現できます。

    ウッドライフでは耐震等級2を基準としています。
地震の揺れを半減させる効果のある減震パッキン「UFO-E」標準搭載

地震大国日本において大切な地震についての対策。震度7の地震で耐震等級1~3ではそれぞれ倒壊する確率が、等級1=28%、等級2=7.9%、等級3=3.5%と言われています。しかし、倒壊しないがどこが問題なのでしょうか?それは「室内の物の飛散」です。倒壊しない家と室内の物が飛散しないを掛け合わせることがとても重要です。ウッドライフでは木造住宅における大型地震で最適な絶縁工法と同じ効果を持つ減震パッキンを全棟標準採用して倒壊しないことはもちろんのこと、地震後の2次災害に合わないために必要な措置を言えます。

Ⅲ気密性

健康で快適な室内環境作りに重要となる、高い気密性能を追求
  • 住まいには見えない隙間が存在しています。隙間が多いと、冷暖房が漏れやすく快適な室内環境を保つことができません。したがって、住まいの気密性は重要なポイントになります。

    気密性能はC値( 相当隙間面積)として数値化されており、数値が小さいほど隙間が少なく、気密性にすぐれていることを示します。
カビ・ダニの繁殖を抑えるために、空気のよどみを少なく

家族や住まいの健康を害する、カビ・ダニの発生は空気のよどみが原因の1つです。気密性を高め隙間を少なくすることで、外気とともに出入りするホコリや花粉などを大幅にカット。

Ⅳ保証・サービス

03
適正価格

家を建には様々なコストがかかります。ウッドライフ独自の流通経路や部材のムダを洗い出し最適な方法でコストカットを抑える工夫を行っています。

Ⅰ部材調達コストの効率化

一般的な流通経路
ウッドライフの流通経路

一般的な建築資材の流通経路は中間業者が入るため、その分高くつきます。ウッドライフは、メーカーから直接前払いで仕入れることで中間業者に発生するコストを大幅に抑えています。

Ⅱ部材のムダを抑える設計・現場管理

  • 意外に多いのが建築現場で発生する部材のムダです。作業現場で材料が割り切れず残ってしまうことにより発生します。ウッドライフではこのムダの発生をしない管理に取り組んでいます。無駄な経費の削減を行うことで、適正価格でご提供できます。

Ⅲ標準価格の設定でグッとコストダウン

  • 建築部材は世の中には数万点の資材が存在しており、その中から毎回違った資材を使用していては、バラバラの価格になり結果的にお客様に不透明なお見積もりを提示することになります。

    ウッドライフでは、標準仕様を設定し数万点の中から数十点にまで部材を絞り、その部材を特別価格で仕入れる仕組みがあります。

Ⅳ広告費の削減

  • ハウスメーカーのように大型の住宅展示場に出展せず、広告費や建築費を削減しています。ハウスメーカーの広告費は契約したお客様のお支払する金額に、見えない形で上乗せされています。ウッドライフでは、お客様の負担になる広告費を絞ることで、お求めやすい価格を実現しています。

ウッドライフはどんな会社?

福山市の工務店で建てる家WOOD LIFE(ウッドライフ)新築・リフォーム
  • 地元福山に40年以上ある会社です。
  • 地域密着型のおしゃれな工務店です。
  • しっかりとした施工をします。
  • 素材にこだわったお家をつくります。
  • まるなげ外注ではなく、腕の立つ職人さんへ直接分離発注しています。
    だから良いものが安く造れます。
福山市の工務店で建てる家WOOD LIFE(ウッドライフ)新築・リフォーム
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