こんにちは!

福山市・府中市で自然素材で温もりのある家をつくる、

(株)ウッドライフのmihoです。

 

今日は、先日の地鎮祭で教えて頂いた「玉串奉奠」の正しい作法をご紹介します。

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玉串奉奠(たまぐしほうてん)とは

地鎮祭だけでなく、お子様のお宮参りや七五三、合格祈願、神前結婚式など、

ご祈祷やお祓いの際に神様への捧げものとして祭壇へ玉串を奉納することです。

私は地鎮祭に参加させて頂くのは初めてでしたので、この玉串奉奠にとても緊張してしまいました!

恥ずかしながら、正しい作法を知らなかったんです(*_*;

今まで子どものお宮参りや七五三では、なんとなく見よう見まねでやっていました。

 

では、玉串奉奠の正しい作法とは?

神主さんから玉串を勧められたら一礼。

まず、右手の甲を上にして玉串の根本を持ちます。

次に、左手の手のひらを上にして葉先に添えます。

この時、葉先がやや高くなるように持ちます。

 

先日の地鎮祭での社長を見てみましょう(*´з`)

おお!さすが!

(当たり前です。怒られますね。)

 

ちなみに、私は両手とも手のひらを上にして受け取りました。

この時点で間違っています(+_+)

 

では作法の続きを…。

玉串を胸の高さに持ち、祭壇へ一礼します。

玉串の根本を自分に向け、玉串を立てたら祈願します。

その後、さらに時計回りに回し、根本をご神前(祭壇)へ向けてお供えします。

最後に「二礼二拍一礼」です。

 

いかがでしょうか。

意外と誰にも教わらないまま、周りの人に合わせてなんとなく済ませていた玉串奉奠。

神主さんも

「作法が間違っていたからといって、神様は怒りません。」

とおっしゃっていました(笑)

確かに、私もずっと間違っていましたが、

おかげさまで子どもたちはスクスクと健康に育っています(´▽`)

 

「こんなこと常識だよ~」という方もいらっしゃると思いますが、

誰かのお役に立てたでしょうか?