今日はめずらしいことをしていたのでblog更新♪

前回紹介した古民家風産直市場の作業の続きです。
『刻み』を施された丸太に、べんがらを塗っていました。
『べんがら』という名前はたまに耳にしますが、私も実際何かわからないので調べてみました!
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べんがらとは・・・

土から取れる成分(酸化鉄)で紅殻、弁柄とも呼ばれ語源はインドのベンガル地方より
伝来したそうです。
日本の暮らしにも古くから根付いており、防虫、防腐の機能性から家屋のベンガラ塗りとしても
使用されてきました。
地球上に一番多く存在する「赤色」は酸化鉄といわれています。人類にとって身近な色であり、
土から取れた古代色「ベンガラ」は大地の色であり日本の暮らしを彩る色だそうです。

近頃は、べんがら色の柱は見ることが少ないです・・・。
昔の文化も大切にしていきたいですね!!